資産運用の実績によって戻ってくる金額が増減する保険です。
変額保険とは、契約者が支払った保険料を保険会社が株式や債券などに投資・運用し、運用の成否によって保険金や払戻金が増減するタイプの保険のことです。
POINT1 資産運用として高い人気!
一般的な保険の保険金が一定であるのに対して、変額保険は運用実績によって将来支払われる保険金が変動します。そのため資産運用目的で加入する方が多いのが特徴です。
POINT2 最低保証額のルール
変額保険には、契約時に定められる「最低保証額」というラインがあります。保険会社の運用がうまくいかなかったとしても、支払われる保険金額がこの最低保証額を下回ることはありません。
しかし、この最低保証額は途中解約したときの払戻金には設定されていません。そのため、途中で解約すると払戻金が支払額を下回ることもあるため注意が必要です。
POINT3 運用先を選べる!
変額保険の中には、契約者が保険会社の運用先を選べるタイプのものがあります。株式中心なのか債権中心なのか、また国内中心なのか海外中心なのか?など、金融市場を見ながら契約者の思うように資産運用の方向性を決めることができます。